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 御祭神

    大山咋神(おおやまぐいのかみ)

 

古来より治水・開拓・土木・建築・商業・養蚕・醸造・酒造等の諸産業祖神として崇められている。

  

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御由緒

鎌倉時代の文暦元年(1234)、京都の松尾大社の御分霊を祀り創建。
戦国時代には小田原北条氏の勇将・北条綱成の尊崇も篤く、江戸時代に入ると大山詣りの道中にて当社を参拝する慣習が出来た。
旧来は田中社、田中の神社などとも称され、現在も技工職能の向上、山川開拓の守護の神社として親しまれている。

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末社御祭神

地神、疫神、疱瘡神の三柱を祀る。

大地の神、病気平癒の神として親しまれている。